【歯列矯正】インビザラインとは?

インビザライン

目立ちにくく美しい歯並び作るインビザライン矯正

インビザラインとはアライン・テクノロジー社によって提供されるマウスピース矯正の一種です。

インビザライン

ワイヤーやブラケットを歯に固定させる通常の歯科矯正とは違い、自分で着脱が可能なマウスピース型の矯正装置です。

厚みも薄く、透明素材のマウスピースのため目立たたなく、もちろんいつでも取り外し可能です。

アライン・テクノロジー社

歯科矯正で使用される3Dデジタルスキャナーと透明なマウスピース(アライナー)を製造する企業です。

本社はアメリカのカリフォルニア州サンノゼにあります。

1999年にマウスピース型矯正治療「インビザライン・システム」を、米国の矯正歯科医師を対象に提供開始。

現在、インビザライン・システムは世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに640万人を超える患者が治療を受けている。(2019年1月現在)

マウスピースを着けて過ごすだけで綺麗な歯並びに!

インビザライン矯正は、マウスピースを1日20時間以上装着することで歯を整えていきます。

コツをつかめば一瞬で着脱できますし、お手入れもとても簡単です。

マウスピース

交換時期は人によって差がありますが、
7日から14日間で新しいマウスピースに交換していくことで、徐々に歯並びをキレイにします。

矯正開始当初は14日毎に交換していくことになるでしょう。

インビザラインはこんな人におすすめ!

誰にも知られないように歯科矯正がしたい!

透明なマウスピースをつけて矯正するので、人に気づかれにくいです。

私も実際に矯正していましたが、期間中に友達や同僚にバレることは一度もありませんでした。

「ワイヤー矯正だとどうしても人の視線が気になってしまう」という人には是非おすすめしたいです。

口内炎がつらいのでワイヤーは避けたい!

矯正治療中の悩みで避けて通れないこととして口内炎があると思います。

矯正器具の凹凸が口内の粘膜にあたって切れたり、炎症して口内炎になってしまったりしますが、マウスピース矯正は装置が歯にぴったりはまりますし、素材がとても滑らかです。

そのためワイヤー矯正に比べると口内炎の発生は断然抑えられると思います。

口腔内は清潔な状態にしたい!

通常、矯正治療中は歯と矯正装置の間に食べ物のカスなどが詰まりやすくなります。

そうすると、もちろん虫歯もできやすくなりますし、口臭のもとにもなります。

インビザライン矯正はマウスピースを外して歯磨きができるため、ブラッシングがとてもしやすいです。

もちろんフロスや歯間ブラシも問題なくできるので、虫歯や歯周病の発生率は低くなります。

食べたいものは我慢したくない!

一般的に矯正中の食事は制限ができてしまいます。

なぜかというと、ワイヤー矯正の場合は装置に付着したり食材が挟まったりするためです。

そのため、ガムやお餅、一部葉物野菜や繊維のあるお肉などを食べることは非常に難しくなります。

しかし、インビザライン矯正は自分で装置を取り外すことができるため食事制限のストレスはなく今までと同じように食事を楽しむことができます。

まとめ

マウスピース矯正のインビザラインは、目立ちにくい・痛みが少ない・取り外し可能・お口トラブルが少ないとメリットの多い矯正治療法です。

歯並びが気になっている人はぜひご検討ください!

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